切手デザイナーってどういう人がやっているの?

郵便はがきや切手は郵政省に属しています。そして切手は切手デザイナーという職業の人によって作られています。年間で約40件種、枚数にすると約5億枚以上が発行されています。しかもこれを担当しているデザイナーは全員で5人ということになっています。デザイナーの募集は退職や辞職などで欠員があった場合のみということで、この場合には美大などで募集がかかることになっています。戦後から現在までにこのデザインに携わった人は二十数名とされています。特殊切手が発行されるのは年間約40件とされていてこれを5人のデザイナーが担当しますので1人あたり8件ぐらいの割り当てになります。しかし簡単ではないかということも考えられますが実情は特殊切手はシート発行で10枚1シートの絵柄は全部異なったものとなりますので量としてもそこそこの分量があります。しかも複数の候補を立てなければならないので1回分としては約30点用意することになるので大変といえば大変です。

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